体育会系読書家日記

筋トレと読書を趣味とする大阪府河内長野市でべすと整体整骨院を営む院長のブログです♪

ある方から「読書」というのは「読む」ことと「書く」こと両方やってこそ読書だと言われブログを書き始めました。時代が変わると役に立たなくなるものではなく、時間軸が変わってもずっと必要になる「逆のものさし」を身につけていきたいです。

ストレス足りてますか?

前回、簡単・便利・サルでも分かるというような ことばかりやってちゃダメですよという話を書かせて頂きました。でもその前に克服しないといけないものがありそれが「ストレス」です。例えば  読書が苦手だと思っている人は文字を読むと  いうストレスにまず負けてしまいます(^^)現代に  生きる人はストレスを過剰に避ける傾向にあり  ストレスの向こう側にある本当に身につけるべき力を養えていません。僕は昔に比べるとストレス との付き合い方が上手くなったと思います。   変わったのは読書と同じぐらいはまっている   筋トレを始めてからです。筋トレでしっかり効果を出そうとすると筋肉に対して今まで経験したことのない強い負荷をかけないといけません。強大な負荷をかけられた筋肉は「このままだとやばい」と危機を感じその後に十分な休息と筋肉を作る栄養素であるたんぱく質を補給することで    超回復という現象が起こり前よりも筋肉が強くなります。この休息と栄養補給がないと筋肉は逆に弱ってしまうとさえ言われています。筋肉に負荷をかけるとは言うならば傷めつける行為  とも言えなくはないと思います。次の日に強烈な筋肉痛に襲われることもあります。筋肉痛が出てツライ思いをしても続けられるのはその痛みが自分の筋肉を前より強くなる為に出ているプロ セスだということを知っているからです。今では 筋肉痛が出ないと不安にさえなります。こういうことの繰り返しをしているうちに日常生活で自分にかかるストレスへの考え方も変わってきました。

なにかのストレスを感じたとき、このストレスを  耐えたらきっと自分の何かが強くなるとまず捉えはじめて、そのストレスをもっと強く受ける為に 敢えて忙しくしたります。もうそろそろやばいなと思ったら休息と栄養を与えます。僕の場合の休息は自分自身が整体・マッサージを受けに行く事とサウナです。栄養は読書や飲み会、カレー、行ったことのないお店に行くとかですね。皆さんにとっての休息と栄養とは何でしょうか?休息の一つにうちのお店が入っていれば嬉しい限りですが  沢山あることに越したことはありません。この  休息と栄養の取り方が下手な人が多いので   ストレスから逃げるばかりです。わざわざストレス受けなくてもと思う人もいると思いますが、人間なにかしらのストレスがないと必ず弱ってきます。人と会うのが億劫になり機会が減ると必ず人とのコミュニケーションの取り方が下手になります。もちろん体にストレスを与えないと体は弱ります。全部とは言いません。色んなストレスの中から  一つ好きなストレスをお選びください。笑

「飲み会が栄養」だとういう方はぜひご一緒に!


逆のものさし

今回からこのような日記を書かせて頂くきっかけとなったのは、自分が陰で師匠と慕っている方にいつもおススメの本を紹介頂いているのですがそもそも読書というのは「読む」ことと「書く」こと両方やることだよと言われ、はじめました。恥ず かしい話ですが自分は昔、人の言うことを全然 聞くことが出来ませんでした。社会人になってから何かの拍子にたまたま本屋で手にとった本を読んだときに「これって自分の為に書いた本なんじゃないの?」と思うほどの衝撃があり、以後沢山のことを本から学ばせてもらいました。本の魅力はたった数千円でその人の人生や魂が詰まったものに触れることが出来るところです。 リアルタイムでその時代を知りませんが日本の 高度成長期時代、電車に乗っている人は皆本を読んでいたそうです。その時代に韓国から訪問 していた方がたまたま電車でそういう光景を見て日本のこの急成長はきっとこの読書に違いないと思い韓国で読書を普及する会を設立したそうです。今日本の電車の車内はどうなっているで しょうか?大人も子供も皆、スマートフォンを見ています。この光景をみてその韓国の方はニヤリとしているかもしれません。今の時代に皆さんが大大・大・大好きな福沢諭吉が生きていたらどんな気持ちでその光景を見るでしょうか?恐らくその時代の読書ブームの根っこを作ったのは福沢  諭吉です。明治時代に発刊された「学問のすゝめ」は当時人口3000万人の日本で300万部も売れています。福沢諭吉は当時自分の足で海外を訪れ、欧米の近代的政治思想を目の当たりにし明治 維新の動乱が終わったばかりの武士階級等に 代表される封建社会しか知らない国民を見て  このままではいずれ欧米諸国に飲み込まれると危惧して「お前たち勉強しろよ!」と書いたものだと僕は解釈しています。それからの時代に生きた方々は民主主義国家を自覚する市民として沢山勉強された事だと思います。時は2016年どっぷり欧米諸国に飲み込まれてしまっています。わざ  わざその自覚を忘れない為に一番高価な貨幣に福沢諭吉を象徴しているのに。。。

簡単・便利・サルでも分かるというものはすごく魅力的に見えるかもしれませんが、そういうものにしか触れなくなると「自分の頭で考える」必要がなくなります。それって奴隷制度があった時代に欧米諸国が植民地の国に対して行っていた  政策のやり方の一つです。今の時代だからこそ あえて非効率的なことをしなくちゃいけないっていう「逆のものさし」が必要だと思います。目が 見えにくいからという人もいると思いますがたまには本も読んでみませんか? 

ドクターの鉄板フレーズ

腰痛を訴えてこられている70代の男性の患者様のお話。昨年末、ガスが溜まってお腹がパンパンに膨れてしまい病院に行ったそうです。病院の先生にこんなに溜まるまで我慢し過ぎだと注意をうけ、「電気は溜まったら買ってくれる時代だけど、ガスは溜まっても買ってくれるところないよ!」と言われたそうです。センスあるなー
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